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離婚の慰謝料問題

結婚時は相手のことを愛していたが、ふとしたきっかけで喧嘩をしたり、生活の中ですれ違いが増えて一緒に生活するのが苦痛になると、離婚を考えます。

そして、この離婚では慰謝料のことで問題になる夫婦がたびたびいます。

 

慰謝料を離婚の原因を作った配偶者が、被害を受けた配偶者に対して支払うものです。

わかりやすい例だと、夫が浮気をしたことで離婚をするなら、浮気をされた妻が夫に慰謝料を請求することができます。

 

この慰謝料ですが、いったいどれぐらいの金額を請求することができるのか?

また、本当に請求した金額が満額支払ってもらうことができるか?

といった点に気になると思います。

浮気で離婚。慰謝料の相場とは

 

慰謝料の金額を決めるうえで参考となるのが、相手(離婚の原因がある配偶者)の収入と、婚姻期間の長さの2つがあります。

相手の収入が多ければ多いほど、慰謝料の請求できる金額は多くなります。また、婚姻期間が長かった場合でも慰謝料の金額は多くなります。

 

この2つの条件と、責任の重さといったものが判断されて慰謝料として請求することができる金額が分かります。

 

どれぐらいの金額が妥当かは、自分の希望と弁護士さんへ相談するなどして金額を決めるといいでしょう。